タイトル

地域の脱炭素化・自然エネルギー100%への取組み

日時

2022年8月30日(火)17:00-19:00

開催形式

Zoomを用いたオンラインセミナー方式(定員500名・先着順)

 趣旨
 

 気候変動の影響が激甚化し、エネルギーの安全保障やエネルギー自給といった面からも自然エネルギーの重要性が再認識されています。その中で、地域の脱炭素化を目指して、地域と調和しつつ自然エネルギー100%をどのように実現していくのか考える必要があります。

 そこで、本ウェビナーでは、全国の地方自治体での自然エネルギーの状況について永続地帯研究などにより把握すると共に、地域での先進的な取組みとして脱炭素先行地域の事例を共有し、地域の脱炭素化に向けた自然エネルギー100%の実現への取組みについて議論します。

プログラム

<随時更新予定>
17:00 開会 趣旨説明
17:10 講演:「永続地帯に見る地域の現状と脱炭素化への課題」
           講師:倉阪秀史(千葉大学大学院教授)
          質疑応答

18:00 パネル討論「地域で脱炭素化を実現するには」
     脱炭素先行地域(第1次)に選定された自治体の担当者からの報告(3名×15分)
     ・岡山県真庭市 石田明義
     ・神奈川県川崎市 磯部玲
            ・長野県松本市 鈴木博史
           質疑応答&議論(約15分)

19:00 閉会

<登壇者>
・千葉大学大学院教授 倉阪秀史氏
(パネル討論)
・岡山県真庭市 生活環境部 環境課 課長 石田明義氏
・神奈川県川崎市 環境局 脱炭素戦略推進室 磯部玲氏
・長野県松本市 環境エネルギー部 環境・地域エネルギー課 課長 鈴木博史氏 

<司会・進行>
・特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 松原弘直氏

参加費 無料
申込み

本セミナー参加には、事前申込みが必要です。こちらよりお早めにお申込みください。

 

 

リンク先のZoomのフォームよりお申し込みいただきますと、お申込み時に入力いただいたメールアドレスに参加方法のご案内を記載したメールが届きます。

定員

500人(先着順。要事前申込)

主催 自然エネルギー100%プラットフォーム (CAN-Japan)
日本国内での自然エネルギー100%プラットフォームは、CAN-Japanが運営しています。(事務局:環境エネルギー政策研究所・気候ネットワーク)

CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する130ヶ国・1500団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

お問合せ 自然エネルギー100%プラットフォーム事務局
E-mail: contact@go100re.jp Website: https://go100re.jp/
備考

本報告会は、2022年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成を受けて開催します。また、本ウェブページは、同地球環境基金の助成を受けています。