タイトル

【ウェビナー】地域の脱炭素化・需要側の取組み

日時

2022年10月5日(水)17:00-19:00 

開催形式

Zoomを用いたオンラインセミナー方式(定員500名・先着順)

 趣旨

 気候変動の影響が激甚化し、エネルギーの安全保障やエネルギー自給といった面からも自然エネルギーの重要性が再認識されています。その中で、地域の脱炭素化を目指して、地域と調和しつつ自然エネルギー100%をどのように実現していくのか考える必要があります。

 そこで、本ウェビナーでは、脱炭素にかかせない”需要側”の取り組みをとりあげます。二酸化炭素排出の3分の1を占める建築物の省エネについて、建てる側、住まう側、企業、そして行政の取り組みについて研究者や自治体から話しをうかがい、気候危機回避に必須なだけでなく、コスト面、快適性でも大きなメリットがあることについて、参加者に理解を深めていただきたいと思います。

プログラム

<随時更新予定>

17:00 開会 趣旨説明
17:10
 講演:「健康省エネ住宅のすすめ」
 講師:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 准教授 前真之氏

 講演:「企業の省エネ」
 講師:公益財団法人 自然エネルギー財団 シニアマネージャー 西田裕子氏

18:00 質疑応答

18:10 パネル討論「もとがとれる省エネの実践」民間企業、公共施設の取組
 事例報告:
 ・スマートシティ企画株式会社 取締役 那須原和良氏
 ・備前グリーンエネルギー株式会社 執行役員 山口卓勇氏
 ・株式会社大川印刷 営業部企画営業 横山千夏氏

18:40 質疑応答&議論

18:55 閉会の挨拶

19:00 閉会

<司会・進行>
・国際環境NGO グリーンピース・ジャパン 鈴木かずえ氏

参加費 無料
申込み

本セミナー参加には、事前申込みが必要です。こちらよりお早めにお申込みください。

 

 

リンク先のZoomのフォームよりお申し込みいただきますと、お申込み時に入力いただいたメールアドレスに参加方法のご案内を記載したメールが届きます。

定員

500人(先着順。要事前申込)

主催 自然エネルギー100%プラットフォーム (CAN-Japan)
日本国内での自然エネルギー100%プラットフォームは、CAN-Japanが運営しています。(事務局:環境エネルギー政策研究所・気候ネットワーク)

CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する130ヶ国・1500団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

お問合せ 自然エネルギー100%プラットフォーム事務局
E-mail: contact@go100re.jp Website: https://go100re.jp/
備考

本報告会は、2022年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成を受けて開催します。また、本ウェブページは、同地球環境基金の助成を受けています。