The Climate Reality Project Japan

クライメート・リアリティ・プロジェクト(CRP)は、ノーベル賞受賞者である元米国副大統領アル・ゴア氏が創設し、会長を務める世界的なイニシアチブです。CRPは2006年から活動を開始し、気候変動とその解決策に対する人々の意識を高め、正しい情報を伝えるボランティアのクライメート・リアリティ・リーダーを養成し、力を結集させるための活動をしています。必要なスキルやキャンペーンの場、資料を提供し、気候変動への関心の強化と気候対策の促進に積極的に取り組んでいます。

CRPジャパンは2021年秋に正式な日本支部として始動しました。2021年12月現在、世界中のトレーニングを受けたリーダーのコミュニティは、174か国、合計4万人以上に上ります(日本には800人以上)。

企業や行政、NGO等、多様なバックグラウンドを持つリーダーたちには、それぞれの環境で気候変動に対する関心を高めるためにプレゼンテーション、イベントの開催・参加、などの様々な「リーダーシップ活動」を行う事が推奨されています。