CAN-Japanメンバー団体のCASAが開催するイベントです。

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シンポジウム カーボンバジェットで地域にビジネスチャンスを!
― 小田原の脱炭素社会を展望する ―

日時 2019年2月7日(木)15:00~17:15
会場 小田原箱根商工会議所・1階ホール
アクセス アクセスはこちらです。
 趣旨 昨今の豪雨などの気象災害を引き起こす地球温暖化を緩和するために、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「脱炭素社会」の構築が求められています。自治体・地域は、どのような対策に取り組むと「脱炭素社会」を実現することが可能なのでしょうか。また、私たちの暮らしや事業活動がどのように変わるのでしょうか。
このシンポジウムでは、小田原で脱炭素社会に取り組むための「カーボンバジェット(炭素予算)」を展望し、地域経済が儲かるためにはどうすればよいのか考えます。
プログラム(予定)

【基調講演】
1.なぜカーボンバジェットが必要なのか
近江貴治氏・中村学園大学流通科学部准教授
2.小田原市のCO2排出削減のロードマップ
歌川学氏・産業技術総合研究所主任研究員
3.再エネ・省エネが小田原市にもたらす経済効果
氏川恵次氏・横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授
4.省エネ取組で実現したCO2排出削減と経済効果
片野俊雄氏・エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議テクニカルアドバイザー

【パネルディスカッション】
原正樹氏・湘南電力株式会社代表取締役社長
遠藤孝枝氏・小田原市エネルギー政策推進課長
ほか

参加費

無料

定員・申込方法

定員100名。要事前申し込み。

参加希望の方は、ご氏名、ご所属、住所、連絡先(電話・メール)をご記入の上、下記へ申込みをお願いします(商工会議所)。
FAX:0465-22-0877
メール:<sodan@odawara-cci.or.jp>

主催
  • CASA
  • 小田原箱根商工会議所
後援 小田原市
お問合せ CASA
TEL:06-6910-6301(平日11時―17時)
E-mail:<office@casa.bnet.jp>
備考 本報告会は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成を受けて開催します。