CAN-Japanが共同開催するイベントです。

タイトル

COP25マドリード報告【岡山】

〜気候危機への岡山の挑戦。
再生可能エネルギー100%・脱炭素の未来へ〜

日時 2020年3月20日(金・祝)14:00-16:30(開場13:30)
会場 岡山国際交流センター 地下1階 レセプションホール
(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)
アクセス

*CO2排出をへらすため、徒歩、自転車、公共交通機関でお越しください

 ご案内 2019年12月、国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)が開催されました。

チリに代わって急遽スペインのマドリードで開催されることになったCOP25では、パリ協定の実施指針(いわゆるルールブック)の積み残された重要課題・市場メカニズムの合意ができるか、国連事務総長も求める温暖化対策の野心引き上げがどう広がるか、気候変動による損失と被害への対処の議論がどう進むかが注目されました。また、9月の国連気候行動サミットで存在感を示せなかった日本がCOP25で世界の気候対策に貢献するシグナルを出せるかどうかもポイントでした。

果たして、どのような結果になったのでしょうか?

COP25の会場で、小泉環境大臣は、グレタ・トゥーンベリさんは、何を語ったのでしょうか?

今回の報告会では、COP25に参加したメンバーが、マドリード会議の重要なポイントに加え、参加者にしかわからない現場の空気、交渉のダイナミズム、日本への影響についてたっぷりとお伝えします。奮ってご参加ください。

プログラム
(予定)

【第1部】COP25マドリード会議 参加報告

「COP25 マドリード会議〜合意のポイントと世界で進む脱炭素革命〜」
伊与田昌慶(気候ネットワーク 主任研究員)

「COP25 から考える〜日本の気候危機への挑戦〜」
浅岡美恵(気候ネットワーク 代表)

【第2部】気候危機への挑戦〜これからの岡山のアクションを考える〜

<ゲストスピーカー>
「長野県白馬村、気候非常事態宣言の立役者〜どう行動したか〜」
手塚慧介さん(白馬高校2年、Hakuba SDGs Lab)

<話題提供>
「岡山から自然エネルギー 100% をめざす」
廣本悦子さん(認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会 会長)

「次世代のための環境教育」
竹島潤さん(岡山大学附属中学校 教諭)

「学生の気候ムーブメント」
亀井優輝さん(岡山大学3年、Fridays For Future Okayama)

*スピーカーや発表タイトルは変更する場合がございます。

参加費 無料
申込方法 こちらからお申し込みください。
あるいは、メールか FAX、お電話にて下記のお問合せまで、件名「3/20COP25 報告会(岡山)申込み」として、お名前、 ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。
定員 50人(先着順。要事前申込)
主催 ■認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会
■Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1300団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、14団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。
お問合せ Climate Action Network Japan (CAN-Japan)事務局
認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所内
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: https://www.can-japan.org
備考 本報告会は、2019年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成を受けて開催します。

また、本ウェブページは、同地球環境基金の助成を受けています。