タイトル

【CAN-Japanシンポジウム】
脱炭素をめざして
〜決定的に重要な2030年までの対策、いま何をすべきか〜

日時 2022年10月21日(金)16:00~18:00
開催形式 Zoomウェビナー
 

 ご案内

 決定的に重要な10年、と言われる2030年までの気候変動対策。地球温暖化を抑えるための行動を加速させることが求められています。この11月にエジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されるCOP27を前に、国際交渉の最新情報や、国内政策の現状と課題をあらためて整理していきます。

 また今回は、CAN-Japanメンバー団体の活動でありながらも、過去のイベントでは取り上げる機会の少なかった、気候資金、森林と金融、自治体レベルでの取り組みなども紹介します。私たちの脱炭素の現在地は? そして、今何をすべきなのでしょうか? 幅広い視点から対策のあり方を探っていきます。

プログラム(予定)

気候の危機:これまでの経緯と最新動向(仮題)

山岸尚之さん(WWFジャパン)

国内政策の現状と課題(仮題)

桃井貴子さん(気候ネットワーク)

おさえておきたい、多様なテーマ

「テーマ:気候資金」

伊与田昌慶さん(350.org Japan)

「テーマ:森林と金融」

川上豊幸さん (レインフォレスト・アクションネットワーク)

「テーマ:市民からのアクション」

鈴木かずえさん(ゼロエミッションを実現する会/ グリーンピース・ジャパン)

Q&Aセッション

*プログラムは変更される場合があります。予めご了承ください。

参加費 無料
申込み

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定員 300人(先着順)
主催 Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する130ヶ国・1800以上の団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、18団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。
お問合せ Climate Action Network Japan (CAN-Japan)事務局
気候ネットワーク 京都事務所内
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: https://www.can-japan.org
備考

本ウェビナーは、2022年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。