タイトル

COP26グラスゴー会議報告会
カーボン・ニュートラルへの道筋と脱炭素ビジネスへの示唆

日時 2021年12月7日(火)14:00~16:30
開催形式 Zoomウェビナー
 ご案内

 10月31日から英国グラスゴーにて、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が開催されます。

 気候危機が顕在化する中、IPCCの気候科学の警告をうけて、世界的にカーボン・ニュートラル宣言が広がっています。他方、米国がバイデン政権に変わって初めてのCOPでもあり、また脱炭素ビジネスも新たな展開を見せる中で開催されるグラスゴー会議は、世界から大きな注目を集めています。

各国政府はパリ協定1.5℃目標の実現への道筋を示すことができるのでしょうか?
パリ協定の市場メカニズムなどのルールの合意は実現するのでしょうか?
議長国イギリスが目標の引き上げ、脱石炭、電気自動車シフト、再エネ拡大を求めている中、日本はどう対応するのでしょうか?

 この報告会では、長年に渡って気候変動交渉をフォローし、グラスゴー会議にも参加した気候変動NGOの専門家が、COP26の成果と課題、日本への示唆についてたっぷりお伝えします。どうぞ奮ってご参加ください。

プログラム

報告

「COP26で示された1.5度目標・野心引き上げへの決意と課題」(仮)

伊与田昌慶(気候ネットワーク)

「パリ協定のルールブック完成!特に6条市場メカニズムの結果と意義」(仮)

小西雅子(WWFジャパン)

「COP26で加速する脱石炭―政府、市民社会それぞれの動き」(仮)

深草亜悠美(国際環境NGO FoE Japan)

「適応、損失と被害に対応する気候資金の交渉と今後の課題」(仮)

小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan)

「COP26にみる世界の非国家アクターたちの躍進」(仮)

田中健(WWFジャパン)

「日本はグラスゴー会議の結果をどう受け止めるべきか」(仮)

平田仁子(CAN-Japan/気候ネットワーク)

質疑応答

司会進行:土田道代(地球環境市民会議 (CASA))

※プログラムは変更となる場合があります。予めご了承ください。

参加費 無料
申込み

本報告会の参加には、事前申し込みが必要です。こちらより、お早めにお申し込みください。

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お申込み時に入力いただいたメールアドレスに参加方法のご案内を記載したメールが届きます。そちらのメールから当日ご参加ください。

*Zoomウェビナー機能を利用します。必要に応じて、お手元のデバイスにZoomをインストールするなど、予めご準備をお願いいたします。

定員 500名(先着順。要事前申込)
主催 Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、気候変動問題の解決のために活動する130ヶ国・1500以上の団体からなるNGOの国際ネットワークです。CAN-Japanは15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら、政策提言や情報発信に取り組んでいます。
お問合せ Climate Action Network Japan (CAN-Japan)事務局
気候ネットワーク 京都事務所内
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: https://www.can-japan.org
備考

本ウェビナーは、2021年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。